COLUMN

ファッション、美容、ダイエット情報など、女性のライフスタイルを豊かにするヒントを、最新の話題や情報をご紹介していきます。

COLUMN

ファッション、美容、ダイエット情報など、女性のライフスタイルを豊かにするヒントを、最新の話題や情報をご紹介していきます。

  • 保湿クリームの必要性とは?大人のためのスキンケアから学ぶ美肌作り

    保湿クリームの必要性とは?大人のためのスキンケアから学ぶ美肌作り

    保湿クリームは絶対必要?

    保湿クリームの必要性とは?大人のためのスキンケアから学ぶ美肌作り

    暑かった夏も過ぎ、心地の良い季節となってきました。
    ですが、秋になると過ごしやすくなる半面、だんだんお肌の乾燥も気になってくるところです。

    そこでみなさんは、お肌の乾燥を防ぐために、どのようなスキンケアを行っていますか?

    スキンケアを行う際、まずは化粧水はつけると思います。
    ですが、「保湿クリーム」を必ず併用しているという人は意外と少ないのが現状です。
    どうして保湿クリームを併用している人がまばらなのでしょうか?

    それは「保湿クリームが何をする物なのかよくわからない」という人や「乳液を塗っているから保湿クリームは使わない」という人が多いからです。
    では、そんなみなさんの疑問を解決するために・・・・、この項では保湿クリームの謎を紐解いていきたいと思います。

    【保湿クリームの役割とは?】

    保湿クリームの役割は、肌に含まれている水分を蒸発させないようにすることです。
    乾燥している肌に化粧水で水分を与えても、その後何もしなければ水分は蒸発してしまいます。
    そこで、水分を肌に閉じ込めておくために活躍するのが「保湿クリーム」です。

    本来肌の水分蒸発を防ぐのは「皮脂」の役割ですが、皮脂は年齢とともに分泌量が減っていきます。
    昔は保湿クリームを付けなくても平気だったという人も、30代40代と歳を重ねるごとに肌の水分は失われやすくなっていますので、化粧水をつけた後は保湿クリームで肌の水分を守ってあげるようにしましょう。

    【保湿クリームと乳液の違いは・・・?】

    保湿クリームは最初にお話ししたように、肌の水分量を保つために使う物なのですが、同じく保湿を目的とする物に「乳液」があります。
    この2つはどちらも保湿という同じ役割なのに、何か違いがあるのでしょうか?

    それは、それぞれに含まれる「油分」に違いがあります!

    乳液には油分が比較的少なく含まれていますが、保湿クリームは乳液に比べると油分が多めに含まれています。

    肌は体質や季節によって乾燥具合が変わってきますので、乾燥が酷くない場合は化粧水の後に乳液を付け、乾燥が気になる場合は乳液の後に保湿クリームも付けるというように2つを使い分けるといいでしょう。

    オイリー肌なら保湿クリームを塗らなくてもいい?

    保湿クリームの必要性とは?大人のためのスキンケアから学ぶ美肌作り

    先ほどの項では、肌の乾燥を防ぐために保湿クリームを使いましょうとお話してきました。
    ですが、中にはオイリー肌の人もいますよね。

    オイリー肌は一見乾燥とは真反対と思われがちですが、実は乾燥が原因で過剰に皮脂が分泌されている場合が多いんです。

    皮脂が過剰に出てしまう人は「保湿クリームを塗ったら顔がベタベタしてしまうから嫌だ」という理由から保湿クリームを付けない人も多いのですが、それでは余計に皮脂が過剰分泌されてしまいますので、オイリー肌の人は「ベタつきの少ない保湿クリーム」を選んでみてください。

    しかし、オイリー肌の人が普通の肌の人と同じような塗り方で保湿クリームを使用してしまうと、いくらベタつきの少ない保湿クリームを選んだとしても不快感があると思います。

    そこでこの項では、オイリー肌の人が保湿クリームを使う時の注意点をいくつかご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

    【1回に使う保湿クリームの量は「小指の先」くらい】

    通常保湿クリームは1回の使用量として、ワンプッシュ分や人差し指の先くらいが適量として設定されています。
    ですが、この量はオイリー肌の人にとっては多すぎる量なので、肌の油分が気になる人は、1回に使う保湿クリームの量を「小指の先」くらいに少なくしてみましょう。

    【保湿クリームは厚塗りしない】

    保湿クリームの塗り方ですが、オイリー肌の人は極力厚塗りをしないようにしましょう。
    水分が蒸発することが皮脂を過剰分泌させる原因と言いましたが、だからといって、Tゾーンや小鼻周りなど皮脂が気になるところに保湿クリームを厚塗りしてしまうと逆効果です。

    なので、オイリー肌の人は小指の先くらいの保湿クリームを顔全体に薄く伸ばすようにしましょう。
    もし目尻や口元といった乾燥や小じわが気になる箇所があれば、そこだけに保湿クリームを後から追加するといいですよ。

    【どうしてもベタつく時はティッシュオフを】

    さっぱりタイプの保湿クリームを選んだり、保湿クリームを薄く伸ばしたりしてもやっぱりベタつきが気になるという人は、ティッシュで優しく肌を押さえてみてください。
    余分なファンデーションを落とす時と同じように、保湿クリームもティッシュオフをすれば余分な油分を取ることができます。

    ですが、ティッシュオフだけでは保湿クリームのベタつきが改善されないからといって、テッシュで拭き取ってしまうのはやめましょう。
    テッシュは柔らかい割に意外と肌を傷つけやすいので注意が必要です。

    ディープエフェクトクリームで大人の美肌つくりを

    今回は保湿クリームの重要性や使い方などを見ていきましたが、いかがだったでしょうか?

    保湿クリームにも沢山の種類がありますが、普通肌の人でもオイリー肌の人でも安心して使用できる保湿クリームの1つに、「ディープエフェクトクリーム」があります。

    「ディープエフェクトクリーム」は、日々のストレスでダメージを受けた肌や、お化粧のりが気になる肌、肌のつやが無いなどのお悩みの女性にぜひおすすめしたいクリームです。

    肌にハリを与える「エイジングケア※成分」、肌を柔らかくして新陳代謝を促進する「スクワラン」や、美肌効果のある「カンゾウ根エキス」が配合されています、そして肌ストレスによるダメージをケアする「ビタミンE誘導体」も配合。ビタミンEは若々しい印象の理想的な肌環境を維持します。そのままでは届きにくいビタミンEを誘導体という形になることで肌への効果が届きやすくなっているのが特徴です。乳液だけでは物足りないと感じている方にもワンランク上の効果を実感していただけると思います。

    「ディープエフェクトクリーム」高い保湿効果があり、優しいローズ系フローラルの香りが美肌効果と共にリラックス効果をもたらしてくれるのも嬉しい点となっています。

    今の肌に満足できていない方は、ぜひ一度試してみてください。

    大人の美肌作りは、いかに丁寧なスキンケアを行うかで違ってきます。
    このコラムを参考にしていただいて、きめ細かく美しい肌を手に入れてください。

    ※年齢に応じたケア

    一覧へ戻る →

PAGE
TOP